【プロが解説】あなたはやってない?⚠️実は危険なコンセントの使い方

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普段何気なく使っているコンセント。

実は、使い方によっては火災や故障の原因に繋がることもあるんです。

今回は、電気工事のプロ目線で

「ついやりがちな危険なコンセントの使い方」をご紹介します!


① タコ足配線のしすぎ

コンセントが足りない時についついやってしまうタコ足配線ですが…

・電子レンジ

・エアコン

・ドライヤー

・電気ケトル

など、消費電力の大きい家電を同時に使用すると、

配線に大きな負荷がかかってしまいます。

ブレーカーが落ちたり、発熱・火災の原因になることも…。

「あと1個だけ…」が意外と危険です!


② ホコリが溜まったまま放置

コンセント周りにホコリが溜まっていませんか?

ホコリ+湿気によって電気が流れてしまう

「トラッキング現象」というものがあり、これも火災原因のひとつです!

・テレビ裏

・ベッド横

・冷蔵庫の後ろ

は、特に要注意!

定期的なお掃除を心がけましょう。


③ コードを束ねたまま使う

延長コードをぐるぐる巻いたまま使っている方は意外と多いです。

コードを束ねた状態だと熱がこもりやすくなり、

発熱の原因になることがあります。

特に長時間使用する家電では注意が必要です。

コードは出来る限り伸ばして使いましょう!


④ コンセントがゆるいまま使用する

「なんか、差し込みゆるいかも?」と思いながら使っていませんか?

ゆるくなったコンセントは接触不良を起こしやすく、

火花や発熱に繋がることがあります。

差した時にグラグラする場合は、早めの交換をおすすめします!


⑤ 延長コードの上に家具を置く

コードを家具で踏み続けると、中の配線が傷ついてしまうことがあります。

見た目は問題なくても、内部で断線しかけているケースも…。

・椅子の脚

・ベッド

・棚

圧迫していないか、一度チェックしてみてください!


まとめ

コンセントは毎日使うものだからこそ、“ちょっとした使い方”がとても大切です!

安全に電気を使えるよう、是非お家のコンセント周りをチェックしてみてください。

「これ大丈夫かな?」と思うことがあれば、お気軽に当社にご相談下さい😊


株式会社TIF